聖マリアンナ医科大学整形外科学講座の嶋田洋平先生の論文が、国際誌にAcceptされました。
本研究は、千葉大学大学院在籍時に行ったバイオメカニクス研究であり、Reverse Shoulder Arthroplasty(RSA)におけるModified L’Episcopo法の腱移行位置が肩関節安定性に与える影響を、新鮮凍結遺体を用いて検討したものです。
研究の結果、小円筋付着部への腱移行および肩甲下筋修復が前方安定性を高めることが示され、RSAにおける術式最適化に寄与する知見が得られました。
ご指導いただきました千葉大学整形外科学教室 落合先生ならびに原口教授に心より感謝申し上げます。
今後も臨床・研究両面において、さらなる研鑽を重ねてまいります。












