教授からのメッセージ

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聖マリアンナ医科大学整形外科は、患者さんからは治療を受けたい、紹介医からは治療を任せたい「安心感と信頼感」、同門からは教室を誇りに思う「期待感」、教室員からはやりがいのある「充実感と達成感」、学生からはあこがれであり目標、研修医には研修を積みたい、学びたいという気持ちにさせ、他大学からも一目置かれるような「存在感」、これらを抱かせる教室づくりを目指しています。

医局員には大学に所属する医師として学び、教育機関として技術と知識を伝え合い、より高みを目指す志をもってもらいたいと思っています。そして「良医かつ名医であれ」、「ゼネラリストかつスペシャリストであれ」を目標に、一つ一つ丁寧に仕事ができる、これからの時代にあった整形外科医、と同時に、常に患者さんの身になって考える医師を育てたいと思います。

当科は、外来患者数、手術件数とも院内で常に1、2位を占めています。小児から高齢者まで先天性疾患から変性疾患をはじめ、スポーツによる外傷や障害、リウマチ、など多岐にわたる研修が可能です。救急救命センターも併設されているので、脊椎圧迫骨折や大腿骨近位部骨折などの高齢者急性期外傷、交通外傷や労働災害など外傷に携わる機会が多いのも本学の特徴の一つです。

来たれ、聖マリアンナ医科大学整形外科へ。切磋琢磨し学び、そして成長しましょう。

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